横断幕や旗の加工について

無料ハトメ加工

ハトメ加工

ハトメとは?

横断幕や懸垂幕をロープやワイヤーで括り付けて設置するときに通す金属のリング状の部分のことです。 円形で中央に穴があいているため紐を通すこともできます。
当社で使用するハトメは下記になります。他のサイズをご希望の場合はご相談ください。

海外制作:外径22mm 内径12mm(ステンレス)
国内製作:#25 内径9.6mm(真鍮)
三角補強がご希望の場合は要望欄にご記入をお願いします。
共生地補強(スエードやターポリン)は無料で対応いたします。
レザー補強(白)は国内のみの対応となります。

データ作成上の注意

重要な文章やロゴはハトメと重なって見えなくなる可能性があるので仕上がりサイズから4cm内側に配置をして下さい。

データ作成上の注意

文字やロゴなどはハトメと重ならないように仕上がりラインより4cm内側に配置して下さい。

無料折り返し補強

折り返し補強

周囲を折り返して縫製することにより
強度を上げます。

周囲から破れにくくなり、折り返して2重になった部分ににハトメも打てるので屋外での使用やサイズの大きい幕の場合にオススメの補強です。
ポリエステル系の生地の場合は三つ巻きにして縫製します。

データ作成上の注意

重要な文章やロゴは縫製やハトメと重なって見えにくくなる可能性があるので、仕上がりラインから4cm内側に配置をして下さい。
両面印刷の場合は折り返し部分が細かいデザインや文字になっているとズレて読めなくなる可能性があるので、切れてはいけない文章などは仕上がりラインから5cm内側に配置して下さい。

片面印刷の場合

片面印刷の場合

仕上がりラインより4cm内側に配置して下さい。

両面印刷の場合

両面印刷の場合

両面印刷での折り返しは表面に裏面のデータを足して折り返したときに裏面でデザインを合わせます。 折り返しぶぶんに文字などの細かいデザインがあるとズレて読みにくくなる可能性があります。

文字やロゴなどは折り返し部分に重ならないよう、 仕上がりラインより5cm内側に配置して下さい。

両面印刷時の折り返し部分のズレについて

折り返し部分がこのように少しズレる可能性があります。仕上がりサイズが大きいほどズレも大きくなります。
※グレーの点線は縫製の線です。

折り返し部分がこのように少しズレる可能性があります。
仕上がりサイズが大きいほどズレも大きくなります。
※グレーの点線は縫製の線です。

折り返し部分がこのように少しズレる可能性があります。仕上がりサイズが大きいほどズレも大きくなります。
※グレーの点線は縫製の線です。

両面印刷時の折り返し部分のズレについて1

折り返し部分がこのように少しズレる可能性があります。
仕上がりサイズが大きいほどズレも大きくなります。
※グレーの点線は縫製の線です。

両面印刷時の折り返し部分のズレについて2

無料袋縫い加工

袋縫い加工

幕の上下や左右を袋状に縫製する加工です。

それによりパイプやロープを通せるようになります。
パイプや棒を通してタペストリーとして使用したい場合はこちらをご選択ください。
(横幅が1m以内の場合はタペストリー加工でも対応可能です)
大きい幕の場合は上下にパイプを入れるとピンと張って綺麗に設置が出来ます。

袋縫いの幅について

袋縫いの幅は特に指定が無い場合は5cmで制作します。
5cmの場合、直径3cm以下のパイプ・棒を通す事が出来ます。
通したいパイプなどの直径を教えて頂ければこちらで調整して袋縫いをいたします。

袋縫いの幅(平置き))の計算方法は【使用するパイプの直径×3.14÷2 +5mm(予備分)】で算出できます。
例)直径2cmのパイプを使用する場合は【20mm×3.14÷2+5mm 】なので袋幅は平置き約36.4mmとなります。

データ作成上の注意

文章やロゴは袋部分に掛かると読みにくくなる可能性があります。
見切れてはいけない重要なロゴや文章は仕上がりラインより5cm内側に配置して下さい。
袋縫い+ハトメ加工の場合重要なオブジェクトがハトメと重なるのも避ける為、仕上がりラインから8cm内側に配置して下さい。

袋縫いのみの場合

袋縫いのみの場合

文字やロゴなどは袋部分やハトメに重ならないように仕上がりラインより5cm内側に配置して下さい。

袋縫い+ハトメの場合

袋縫い+ハトメの場合

袋縫い+ハトメ加工を同時に行う場合は文字やロゴなどは袋部分やハトメに重ならないように仕上がりラインより8cm内側に配置して下さい。

配置によっては下記画像のように
縫製や袋部に重なって見えにくくなってしまいます。

  • 余裕があるので綺麗です。

    余裕があるので綺麗です。

  • 文字が重なっていないので全体的に綺麗に見えます。

    文字が重なっていないので全体的に綺麗に見えます。

  • 文字が袋上にあるので見えにくくなります。

    文字が袋上にあるので見えにくくなります。

有料風抜けスリット加工

風抜けスリット加工

風が強い場所に設置する場合に、
風が抜けるようスリット加工を施します。

スリット位置に指定がない場合は、当社の判断でデザインに支障が少ない場所に加工します。
ただし、全面にわたってデザインや文字がある場合はスリット位置をお客様で指定をお願いします

無料縫製繋ぎ

縫製繋ぎ

各生地の最大幅より大きいサイズの幕を
制作するときに縫製繋ぎ加工をします。

この加工はお客様の注文サイズによって自動的に適応しますので、チェックボックスではお選びいただけません。

有料ロープ縫込み補強

ロープ縫込み補強

周囲にロープを縫い込むことによって
強度を上げます。

ある程度大きな幕になると幕自体も重くなるのでハトメ部分等に大きな負担が掛かり、損傷しやすくなります。
小さい幕でも少ないハトメで付ける場合や、風が強い場所では負担が大きいのでお勧めの加工になります。

データ作成上の注意

文章やロゴは袋部分に掛かると読みにくくなる可能性があります。
見切れてはいけない重要なロゴや文章は仕上がりラインより5cm内側に配置して下さい。
袋縫い+ハトメ加工の場合重要なオブジェクトがハトメと重なるのも避ける為、仕上がりラインから8cm内側に配置して下さい。

片面印刷の場合

袋縫いのみの場合

仕上がりラインより4cm内側に配置して下さい。

両面印刷の場合

袋縫い+ハトメの場合

両面印刷での折り返しは表面に裏面のデータを足して折り返したときに裏面でデザインを合わせます。 折り返しぶぶんに文字などの細かいデザインがあるとズレて読みにくくなる可能性があります。

文字やロゴなどは折り返し部分に重ならないよう、 仕上がりラインより5cm内側に配置して下さい。

有料タペストリー加工

タペストリー加工は幕の上下にパイプや棒を付けて設置できるようにする加工です。

屋内用は専用のタペストリーバーを使用し、屋外用は袋縫いの中にパイプを通してあります。
強度は屋外用の方が強いです。
幅120cmを超える大きさは対応できませんので、120cm以上のタペストリーを制作する場合はパイプや棒はお客様の方でご用意下さい。
長尺の物は運送上の理由からお送り出来ませんのでご了承ください。
ただし別途費用は掛かりますが弊社でパイプのみ業者からお客様の元へ直送という形で手配することも可能ですのでご相談ください。

屋外タペストリー加工

袋縫い+屋外タペストリー加工

袋縫いの中にポールと紐を通してタペストリーにします。
この方法なら強度もしっかりしているので屋外でも安心です。

データ作成上の注意

屋外タペストリー加工は上下を袋縫いにしますので上下4cmは袋部分になり文字等は見えにくくなります。

袋縫い+データ作成上の注意2

有料パイプ縫込み

パイプ縫込み

フラッグを取り付ける際に、
ピンと張る為にパイプを縫い込みます。

縫い込めるパイプの長さは最大で120cmまでとなります。
縫込みなので両端は縫製で閉じてありますのでハトメで吊るすことになります。

データ作成上の注意

パイプ縫込み部分は文字などが重なると見えにくくなりますので縫込み部分やハトメ部分は避けてデザインをお願いします。

データ作成上の注意

パイプ縫い込み+ハトメ加工を同時に行う場合は文字やロゴなどは袋部分やハトメに重ならないように仕上がりラインより7cm内側に配置して下さい。