「年末の売り出しをもっと多くのお客様に知ってもらいたい」「初売りや年末年始の営業時間を、店の前でしっかり伝えたい」とお考えではありませんか?

年末年始は、買い物や外食の機会が増え、店舗の前を通る人も多くなる時期です。のぼり旗や横断幕を上手に活用すれば、通りがかりのお客様の目に留まり、来店のきっかけをつくることができます。

この記事では、歳末セールや初売り、年末年始の営業案内に使えるのぼり旗・横断幕のアイデアを業種別に紹介するとともに、目立つデザインのコツ、費用の目安、12月の掲出に間に合わせる準備スケジュールまでわかりやすく解説します。

のぼり旗・横断幕の自動見積もり
目次

年末年始はのぼり旗・横断幕で集客のチャンス

人の動きが増える年末年始は「店頭で伝える」ことが大切

年末年始は、大掃除や年越しの準備、帰省、初詣、初売りなどで人の動きが活発になります。普段は通り過ぎてしまうお客様にも、「今だけのセール」「年始の営業日」を店頭で知らせることで、来店につなげやすくなります。

のぼり旗と横断幕の使い分け

のぼり旗は、店の前や駐車場の入口に複数本並べることで、遠くからでもにぎわいを演出できます。一方、横断幕は店舗の外壁や店頭に掲げ、セールの内容や期間など、より多くの情報をまとめて伝えるのに向いています。のぼり旗で注目を集め、横断幕で詳しく伝えるという組み合わせが効果的です。

業種別|年末年始に使えるのぼり旗・横断幕のアイデア

業種年末に使える文言の例年始に使える文言の例
小売店・スーパー歳末大売出し/年末特価/お正月用品そろってます新春初売り/福袋販売中/新春セール
飲食店おせち予約受付中/年越しそば/忘年会ご予約承ります新年会ご予約承ります/新春限定メニュー
自動車販売店年末決算セール/年内納車受付中初売りフェア/新春展示会
理美容・サービス業年内最終受付○日まで/年末年始の営業日のお知らせ新春キャンペーン/本日より営業開始

特に年末年始の営業日・営業時間のお知らせは、業種を問わずお客様にとって重要な情報です。横断幕や店頭のタペストリーで大きく掲示しておくと、「休みだと思って来なかった」という機会損失を防げます。

年末年始ののぼり旗・横断幕を目立たせるデザインのコツ

赤・金・白など「季節の色」を使う

年末年始らしさを出すなら、赤や金、白を基調にした配色がおすすめです。紅白や金色は、お祝いやお得感を連想させ、通りがかりの人の目を引きます。のぼり旗の配色の考え方はのぼり旗で一番目立つ色はこれ!売れる配色パターンでも詳しく解説しています。

文字は短く、大きく

のぼり旗は歩いている人や車から一瞬で見られるものです。「歳末大売出し」「初売り」など、ひと目で内容が分かる短い言葉を大きく入れましょう。細かい情報は横断幕や店頭のポスターで補うのがおすすめです。

年号を入れずに「来年も使える」デザインに

「2026年 歳末セール」のように年号を入れると、その年しか使えなくなってしまいます。年号や具体的な日付を入れないデザインにすれば、翌年以降も使い回せるため、コストを抑えられます。日付や営業時間など毎年変わる情報は、別の掲示物で案内しましょう。

年末用と新年用の2種類を用意する

年末と年始では、伝えたい内容も季節の雰囲気も変わります。年末用と新年用の2種類を用意し、元日に掛け替えると、店頭の印象が新しくなり、お客様の目にも留まりやすくなります。

年末年始ののぼり旗・横断幕の費用の目安

アイテムサイズ・生地価格(税込)
のぼり旗(1〜4枚)60×180cm・テトロンポンジ1枚950円
のぼり旗(11〜20枚)60×180cm・テトロンポンジ1枚835円
店頭に常設する横断幕縦60×横300cm・ターポリン11,790円
店内・短期間の横断幕縦60×横300cm・トロマット10,320円

※2026年9月時点のアドマク価格表より。のぼり旗の価格は旗のみの価格で、周囲ヒートカット・チチ付き(上3・左5)の仕様です。ポールや注水台などの付属品は販売しておりませんので、お手持ちのものをご利用いただくか、別途ご用意ください。詳しくはのぼり旗のページをご確認ください。

アドマクでは、合計11,000円(税込)以上のご注文で送料無料です。年末用・新年用ののぼり旗と横断幕をまとめて注文すれば、送料をかけずにそろえられます。店舗数が多い場合や、複数のデザインをまとめて作る場合は、見積もり依頼から価格のご相談も承っています。

「年末のセールに間に合わせたい」「複数店舗分をまとめて作りたい」「年末用と新年用をセットで注文したい」といったご相談は、見積もり依頼やLINEからお気軽にどうぞ。

12月の掲出に間に合わせる準備スケジュール

年末年始ののぼり旗や横断幕は、使う期間が決まっているため、掲出日に間に合うことが何より大切です。

時期やること
11月上旬〜中旬セール内容や営業日を決め、掲示する文言とデザインの方向性を決める。業者に相談する
11月下旬サイズ・枚数を確定して注文。デザインを確定し、入金を済ませる
12月上旬納品・掲出開始(歳末セール・年末営業のお知らせ)
元日新年用に掛け替え(初売り・新春セール)

アドマクの基本納期は、デザインが確定し、15時までに入金が確認できた日(受付日)から5営業日以内の発送です。無料デザインは通常ご依頼の当日か翌日にご提案しています。掲出したい日の2週間前ごろまでに受付が完了すれば、基本納期で間に合う計算です。

年末は配送も混み合いやすい時期です。日程に余裕がない場合は、短期制作相談窓口からご相談ください。のぼり旗は国内製作のため、事前にご相談いただければ最短翌日出荷で対応できる場合があります。

年末年始ののぼり旗・横断幕を設置するときの注意点

歩道や道路にはみ出さないように設置する

のぼり旗を歩道や道路に設置すると、通行の妨げになるだけでなく、許可が必要になる場合があります。設置は店舗の敷地内に収め、歩行者や車の通行の邪魔にならない場所を選びましょう。

冬の強風に備える

冬は季節風が強くなる地域もあります。のぼり旗が倒れたり、横断幕が外れたりしないよう、注水台や固定方法を確認しておきましょう。風が強い日は無理に出さず、片付けることも大切です。風対策についてはのぼり旗の風対策ガイドもご覧ください。

使い終わったら来年のためにきれいに保管する

年号を入れないデザインにしておけば、翌年も使えます。使い終わったら汚れを落とし、よく乾かしてからたたんで保管しましょう。店舗向けの横断幕の活用方法は店舗向け|売上アップにつながる横断幕の作り方と活用アイデアでも紹介しています。

まとめ

年末年始は人の動きが増え、のぼり旗や横断幕で店頭から集客する絶好のチャンスです。のぼり旗で注目を集め、横断幕でセール内容や年末年始の営業日を詳しく伝えましょう。赤・金・白などの季節の色を使い、文字は短く大きくするのが目立たせるコツです。年号を入れないデザインにすれば翌年も使い回せ、年末用と新年用の2種類を用意すれば店頭の印象も新しくなります。12月上旬に掲出するなら、11月中に準備を始め、掲出の2週間前ごろまでに注文を済ませましょう。

アドマクではのぼり旗・オリジナル横断幕・タペストリーのデザイン制作を承っております。ご利用用途やサイズから費用を自動見積もりをすることもできますので、ぜひご確認ください!

「セール開始に間に合わせたい」「複数店舗分をまとめて注文したい」など、納期や価格のご相談も大歓迎です。短期制作相談窓口・見積もり依頼・LINEからお気軽にお問い合わせください。

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