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横断幕?懸垂幕?アイテムの呼称について

今日はアイテムの呼称について書こうと思います。

垂れ幕とは文字通り「垂れる幕」です。
商業施設や学校の壁面などに【セール開催中】や【祝 インターハイ出場】などと書いた幕が垂れているのを見たことあると思います。あれです。

では懸垂幕とは何でしょう?
実は懸垂幕とは垂れ幕と同じです。呼び方が違うだけです。
【アタリメ】と【スルメ】みたいなものです。

以前も書きましたが、垂れ幕・横断幕・懸垂幕・フラッグ・タペストリー・足場幕など様々な呼称の幕がありますが、定義は無いように思います。

実際にアドマクでは横断幕ページから注文しても、生地名ページから注文しても、TOPページから注文してもサイズと仕様が同じなら全く同じ商品が出来上がります。
なぜ入り口を増やしているかというと、幕の制作が初めてな人も慣れている人も
どっちも使いやすいサイトにしたかったからです。
横断幕を作れと指示された人は横断幕ページが無いと使いにくいでしょうし、
慣れている人はTOPページの自動見積もりだけで十分なようにしています。
それで幕の呼称についてですが
例えば・・
横長なら【横断幕】・【横幕】
縦長なら【垂れ幕】・【垂幕】・【懸垂幕】
足場に付けるなら【足場幕】
スポーツの応援に使うなら【応援幕】
バスガイドさんが持つようなものは【手旗】
上下に棒が付いてロープで付けるなら【タペストリー】
街路灯などに付ける旗なら【フラッグ】
といった具合です。

なぜタペストリーとフラッグだけ英語なのかは謎です(笑)
横断幕を「バナー」と呼ぶこともありますが、
これは印刷業界やデザイナーなど幕の制作に慣れている人が多いです。

お客様がイメージの共有をしやすいように呼称を使用して
「今回の横断幕の仕様はどうなさいますか?」などと打ち合わせをしますが、
我々でも呼び方に困る場合もあります。
正方形の場合などは何て呼ぶのが正解か分からなくなります(笑)

W200cm×H300cmのように縦長だけど横幅も大きいので垂れ幕っぽくないといった場合もあります。

という事で呼び方は特に気にしなくて大丈夫です
大切なのは生地の選び方加工方法サイズ・枚数です。
それさえあればオリジナルの幕は完成します。

商品に名前が無いと呼びにくいから一応付けとこうか・・ぐらいの考え方で良いと思います。

 

紙の印刷などはA4・B4・レターサイズなど既定のサイズがあるので分かりやすいのですが、
幕の印刷はそれが無いので分かりにくい部分があります。
でも良い部分もあって1cm単位でオーダーできるので、店頭のちょっとしたスペースにピッタリのサイズで
広告の幕を作ったりできます。
紙のポスターだとそうはいきませんよね。
しかも紙と違って防水生地でも作れて保管できるので季節ごとに交換したりも出来ます。

 

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