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アドマクで取り扱いの生地について(生地の選び方について)

皆様、おはようございます。

今日は生地(メディア)についてお話をしていきます。
アドマクでは他社と比べても多くの種類を扱っているので、
初めてご利用のお客様などはどれを選んでいいのか戸惑われることと思います。
実際に生地についてのお問い合わせが一番多いです・・(^-^;

あっ、生地の事を「メディア」と 呼ぶこともあります。
サイトによって呼び方が違ったりしますが同じ意味なのであまり気にしないで下さい。

よく「屋外で雨にもあたる場所で使える生地はどれですか?」という質問をお受けします。
アドマクでは水性の印刷はしないので全ての生地で屋外使用可能です。
ただターポリンは塩化ビニール系の生地なので水を吸収しないので拭き取るだけでOKですが、ターポリン以外は布系の生地なので雨に当たると乾かす必要があります。
ターポリンについて説明されてる生地がありましたので貼っておきます。⇒コチラ
街中でよく見る「のぼり旗」はテトロンポンジという生地です。
これをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれませんが、雨で印刷が落ちるという事はありません。

ただ風などで印刷面が擦れて薄くなることはありますのでご注意ください。

他に多い質問は「強い生地はどれですか?」という質問です。
これはUV厚手ターポリンが一番強いです。生地自体も硬く印刷も鮮明で長持ちします。
他にも遮光スエード遮光ツイルもしなやかで強い生地になります。
ただし、他の生地が極端に弱いという事はありません。
実際にテトロンポンジのフラッグなどでも長期間屋外掲出する事もあります。

横断幕でも垂れ幕でもフラッグでもなんでもそうですが、一番負荷が掛かるのはハトメや袋縫い部分など
壁や柱に固定されている部分です。
ここをしっかりと補強してあげればある程度の強度は保てます。
ある程度大きい幕で屋外掲出の場合はロープ縫込み補強がオススメです。
ロープを縫い込んで折り返し補強するので、ハトメ部分が補強され破れにくくなります。
大型の幕の多くはこの仕様です。

あとは意外に多いのが「無地で作ってもらって手書きで仕上げたい」という要望です。
おそらく寄せ書きなどをして手作りするだと思いますが、これも可能です。
当社で扱っている生地は元々真っ白なのでお好みのサイズでカット裁断します。
※印刷無しでも費用は安くなりませんのでご容赦ください(._.)

手書きで書く際はアクリルガッシュやアクリル絵の具・油性ペンなどで描いてる人が多いようです。
生地によっては油性ペンだと滲むのでご注意ください。

生地屋さんで布を買ってきて作ることも可能ですが、
ミシンで縫ったりハトメを付ける必要があるので慣れてない人は大変かもしれません。
アドマクなら安価で制作できるのでお気軽にご相談ください!

他にも生地の透け具合を気にされるお客様も多いです。
透け具合は設置場所の明るさなどにも大きく影響されるので、一概にはお応えできません。
アドマクでは無料生地サンプルをご用意しておりますので、お気軽にご請求ください。
無料生地サンプルには取り扱っているすべての生地が入っていますので、実際に目で確かめてからご注文頂けますと幸いです。
無料サンプル請求はコチラ
生地によって最大幅が違ったり印刷方法が違うのでご注文前にご確認いただけますと幸いです。

あと大事なのが商業施設などの不特定多数の人が利用するような施設でご利用の場合は
防炎加工が必要な場合があります。
これは管理会社等にご確認下さい。
もし防炎加工が必要な場合は防炎遮光ターポリン防炎110gポリエステル防炎230gポリエステルで対応可能です。

初めてでよく分からないお客様はご相談頂ければ
生地や加工についても丁寧にアドバイスをさせていただきます。
一から幕を作り上げていく工程をお客様と楽しみながら進めていけますと幸いです。

どうか皆様お気軽にお問い合わせください。

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